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8月5日(木)


海行ってきました。

水着で入れるほど暖かかったです。

北海道では、なかなか水着で海に入っていられる時が少ないので、

とても貴重な一日でした。


そして、

「スタンドアップパドル」というのをしました。



「スタンドアップパドル」縮小
こういうの。 写真はイメージね。



大きなサーフボード立ったまま乗って

長いパドルで漕いで進む乗り物です。


もちろん、大きな波から小さな波にも乗れますが、

波がないときでも、十分たのしめるので

サーフィンしたことない人にも良さそう!


というか、すっかり虜になってしまいました!!


体力作りには丁度いいのではないかと、

マキヨちゃんが誘ってくれました。


普段はボディーボードをしているマキヨちゃんも

最近はすっかりお気に入りでハマっている様子。



「makiyo2 スタンドアップパドル」
ハワイ帰りのマキヨちゃん



とにかく、楽しい!

妙に楽しい!


今回は、波がなかったので、

ただ、ボードの上に立って漕いでいるだけなのに、

何なんだろう?

あの楽しさは・・・・。


こんな感じでした!!

撮影は、マキヨちゃんのケータイ! 映像が粗い分、なんか「なんとか海峡横断!!」みたいな迫力が出てる!


普段は、サーフボードで沖にいても、

ボードの上に座っているので、

視線も低いけど、

スタンドアップの場合、

文字通り、スタンドアップしているので、

普段味わえない高さの視線をのんびり味わえる!

おまけに、移動が早い!!さすがパドルだ!!


カヤックのように、移動手段としても楽しそう!!


ついつい、ずっと沖に出て首を伸ばし、

遠~くを見たくなってくる。



「makiyoスタンドアップパドル」
やっぱり、マキヨちゃんも遠くに行きたくなる!



そして、遠くに見える岬のその向こうに行きたくなってくる。


不思議だなあ・・・、あの感覚は。


釣竿持って沖に出て、釣りするのも流行っているらしいし、

女性も沢山やっているらしい。


ということで、ぜひヒロミにもチャレンジしてもらおう!!!

きっと笑える!!


やっぱり、海はいいなあ!!

本当に、元気をもらえる!!


マキヨちゃん、いつもありがとう!!


スタンドアップ フトシ 縮小
危ねっ・・・!









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波乗りに行って来た。

3年ぶりになるだろうか。

急性腎不全で1ヶ月食えず、

動けずで病院のベットで寝ていた。

一人でベットから降りることすらできないほど

体力が無くなってしまっていた。

まともにしゃべることすらできなくなった。

一日中、意識が朦朧としていた。

ひたすら、頭痛、吐き気、全身の不快感、痒み、

などの症状に耐えるだけだった。


ふと、「波乗りがしたい」と思った。


暖かくよく晴れた天気の中、きれいな波で、いつもの仲間たちと、

ゆっくり波乗りがしたいと思っていた。


朦朧とした意識の中、

いつしか、

波乗りはしなくちゃだめだ・・。

と思うようになっていた。


「波乗りはしよう・・、波乗りはしよう・・、波乗りは・・、」



第1クールが終わり一時退院で家に戻った。

早速、T君が波情報をくれた。

私のいまの体力やブランクを考えて、

サーフボードまで用意してくれた。

言われた日に、言われた時間にT君宅へ行くだけだった。

前日、T君から電話があった。

T君  「何時に出れる?」

私   「何時でもいいよ。」

T君  「じゃあ、3時半。」

私   「いいよ。」

T君  「いや、4時でいいか。」

私   「了解。」


やっぱり日の出前だ。

何も変わっていない。

それだけで、無性にうれしくなった。



水は温かく、天気もよかった。

潮のにおいが鼻の奥にしみた。

体中の細胞が大喜びをしたように感じた。

身体の動きは鈍いけれど、

まるで、先週も先月も来ているような不思議な感覚だった。

風は無かった、

波は美しく、サイズは、ちょうどよかった。


なにより、気持ちよかった。

なにもかも、最高だった。

全く、ちょうどよかった。


浜にあがって休んでいると、

MちゃんからT君へ電話があった。

「おめでとうだってさ。」とTくん、

「ありがとうございます。(ありがとうございます・・)。」

mimitibi

Author:mimitibi
1966/3 東京向島生まれ
1985-1988セツ・モードセミナーで
水彩画にいそしむ
世界各地を旅
1992 北海道へ移住
2004-2005 ドームハウスを建築
2008 ツリーハウスを建築
2009 2級建築士取得

タイパンツ愛好家

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