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気がつけば、治療生活ももう六ヶ月になりました。


以前の私は、病院に対してこんなイメージを

持っていました。


「病院に行くと病人ばかりだから、

なんかこっちまで病気になりそうな気がして、

なるべく近づきたくないなあ・・。」


しかし、

半年もお世話になっていると

随分見方も変わってきました。

 
まず感心するのは、

病院スタッフの人たちが、

とにかく元気で明るくて活発に活動していること。

 
病気になって気分的に落ち込んだり、

イライラしたり、不安になったり、

わがままになったりしがちな患者さんたちに対して、

常に冷静にやさしく献身的に接するスタッフの人たちには

本当に頭が下がる思いがします。

これは、並大抵のことではない。


病人やけが人にとって、

病院で働く人々が、

明るく元気なエネルギーに満ち溢れていることは、

とても重要なこと。


急性腎不全で病院に運び込まれた時に、

「あと三日遅れたら危なかったかも知れない」と言われた私が、

ここまで回復させていただいているのは、

そのへんの部分もとても大きいと思います。



以前、自分が病院に対して抱いていたイメージなんて

いい加減なものだとつくづく思う。

他にも沢山そういうことってあるんだろうなあ・・。

あ~おそろしい。
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mimitibi

Author:mimitibi
1966/3 東京向島生まれ
1985-1988セツ・モードセミナーで
水彩画にいそしむ
世界各地を旅
1992 北海道へ移住
2004-2005 ドームハウスを建築
2008 ツリーハウスを建築
2009 2級建築士取得

タイパンツ愛好家

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