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今日の散歩は、

北海道随一の 癒しの街へ。

ようこそすすきの縮小




日本三大歓楽街と称されることもある、

「ススキノ!」

しかし、昼間のこの街は、

静かに眠っている雰囲気。


一体、一日何人の老若男女が

この町で癒されるのだろうか。


癒しギャルや癒しボーイも

休息中・・。


看板ビル2縮小


一日の仕事を終え、蓄積した疲れとストレスを癒しに

人々はそれぞれの癒しスポットへ向かう。


こういう街がなくなったら、

みんな、大変だろうな・・。


多分、現代社会は機能しなくなるんじゃないのだろうか・・。



それにしても、最近「癒し」流行だけど、

ロハス的な「癒し」と違い、こちら側の「癒し」は、

中沢新一的に言うと、

人間の「本能の地下部分(闇)」に直結してる、

とてもウエットな部分。

「すすきの」がどのような土壌だったのかわからないが、

1871年、北海道開拓使が、

「遊郭地帯」に指定したことが、

最初らしい。

どうやら、もともとの「すすきの」が、

癒しの街としての始まったことは、

間違いないようだ。

日本最大級の癒しの街「歌舞伎町」も、

縄文時代の地図(自作中沢新一)では、低地だったらしい。

湿った場所。低地。

夜のすすきの縮小



そのような場所の特性が、

その土地に湿地的文化を根付かせると、

中沢新一は著書「アースダイバー」の中でいう。

(しかし、それはあくまでも東京での考察ではあるが・・。)


決して偶然にそうなったわけではなく、

人間の持つ、無意識の部分と、

土地の持つ性質に、

知らず知らずの内に影響され、

出来上がってしまった、「癒しの街」。


本当の所はわからないが、

土地の持つ性質と人間の潜在意識的な部分が

お互いに影響しあって、

その街の姿に深く関係していたとしたら、

とても、ロマンチックな話だと思う。




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mimitibi

Author:mimitibi
1966/3 東京向島生まれ
1985-1988セツ・モードセミナーで
水彩画にいそしむ
世界各地を旅
1992 北海道へ移住
2004-2005 ドームハウスを建築
2008 ツリーハウスを建築
2009 2級建築士取得

タイパンツ愛好家

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