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 Sさんにカバノアナタケ茶を

ペットボトルに分けて差し上げた。


 普段、家では飲んでいるらしい。


 Sさんが二十歳の学生のころ(今から約50年前)

ロシアの何とかという作家(Sさんはきちんと覚えていたけど、

俺は全く覚えられなかった。)の本に

当時のロシアのガン治療の事が書いてあったらしい。


医療が現在のように発達していない当時のロシア、

がん患者は隔離され、もっぱら治療は、

レントゲン(X線?)か「カバノアナタケ」だったらしい。


ロシアの猟師の間でも、日常的に飲まれていたと

その本に書いてあったようだ。

Sさん、そんな話を聞かせてくれました。


 ロシアにも、白樺沢山ありそうだもんなあ。


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mimitibi

Author:mimitibi
1966/3 東京向島生まれ
1985-1988セツ・モードセミナーで
水彩画にいそしむ
世界各地を旅
1992 北海道へ移住
2004-2005 ドームハウスを建築
2008 ツリーハウスを建築
2009 2級建築士取得

タイパンツ愛好家

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