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江戸時代までの日本人の歩き方は、

現代人の歩き方とは違っていたらしいです。

ご存知の方も多いと思いますが、

「なんば歩き」

というらしいです。

桑田投手が投法に取り入れたことで有名です。


右足が前に出たら、右手が前に出る。

左手が前に出たら、左手が前に出る。


というもので、現代人は通常、


右手前なら、左手前。

左手前なら、右手前ですよね。


様々な説はありますが、武術家の甲野善紀さんに

よると、江戸時代まではほとんど手を振らずに

歩いていて、使った場合も「なんば歩き」

だったのではないか。

ということでした。


私も詳しくは知りませんが、

数年前に甲野善紀さんの本で知ってから、

気になっていました。


私の場合、

「江戸時代までは、・・・・。」

という言葉にとても反応してしまうのです。

「そうだったのか、じゃあやってみよう。」

となります。

深い意味はありませんが、

江戸時代以前までの日本人がやっていた、

ということにとても興味があるのです。


走る人は(飛脚かなあ・・)、

一日に40~50里(160km~200km)走った、

という記述もあるそうです。


ということで、

最近、「なんば歩き」で外出しています。

とにかく、歩くことはよい!!

という意見を沢山聞いたり、読んだり、見たりしたので、

歩くことを日課としています。


日に日に距離が伸びてきて、

今日は、東急ハンズまで行ってきました。

往復約8キロちょっとの道。

ひたすら、ズンズンズンズン歩きます。

途中、偶然やっていた書道展へ寄り道。

受付の記帳用に、

小筆と硯に墨が用意されていました。

「おっ、さすが書道展。」と思いつつ、

ちょっと緊張。

しかし、偶然、前日の午前中に病室で

小筆でお習字の練習してたので、

いきなり、本番とはびっくりでした!


途中、美味しそうなケーキ屋さんや、
コーヒーのいい匂いをさせている良い雰囲気のカフェや、

うまそうなラーメン屋さんや、

生ビールの看板やらが何度も何度も

誘って来ますが、

誘惑に負けずに、ひたすらズンズンズンズン歩きます。


病院に戻ると、

なんと、ニセコで家具を作っているIさんが

お見舞いに来てくれていた様子。

小さなメモと、morimotoのお饅頭と水羊羹の差し入れが!!!

「うおおおおお~!!我慢してよかった~!!」

「Iさん、ありがとう!!!」

早速、コーヒーを入れて、おいしくいただきました。

なんて、ついている日なんだろう。
(Iさんとは会えなかったけど・・・)
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mimitibi

Author:mimitibi
1966/3 東京向島生まれ
1985-1988セツ・モードセミナーで
水彩画にいそしむ
世界各地を旅
1992 北海道へ移住
2004-2005 ドームハウスを建築
2008 ツリーハウスを建築
2009 2級建築士取得

タイパンツ愛好家

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